住宅ローン審査配偶者

配偶者の借金で住宅ローンが通らない?

配偶者
ご主人の単独ローンなら問題なし

住宅ローンの申し込みにおいては、銀行と保証会社による審査が行なわれます。

この審査は、ご主人が単独でローンの申し込みをする場合、配偶者や同居する家族などは審査対象にならず、奥さまが仕事に就いているかとか、子供が何才かといったことが確認される程度です。

ローン審査においては、申し込み者の同意のもとに、銀行や保証会社は各ローンの借り入れ状況や、過去の借り入れにおける事故(支払い遅延、任意整理、自己破産など)を確認しますので、同意を得ていない家族の信用情報を調べることはできません。

住宅ローンの申し込みを検討している方の中には、奥さまが過去に上記のような金融事故を起こしているケースがあると思いますが、こうしたことは住宅ローン審査が通らない理由にはならないので、ご安心ください!

奥さまとの共有名義にする場合は問題あり
住宅ローンは、申し込み者の年収が高ければ融資枠が大きくなりますが、奥さまにも収入があれば、それを合算して申し込み、さらに融資枠を拡大することができます。

この場合は、銀行も保証会社も奥さまの信用情報を確認するので、奥さまが他社から多額の借り入れをしている、 消費者金融から借り入れをしている、過去に金融事故を起こしたことがある、といったことに該当してしまうと、審査に通ることはないでしょう。

ちなみに、こうした家族の収入と合わせた総額を「合算収入」と言い、配偶者だけでなく、親、子とも収入を合算できます。

住宅ローンランキング!【審査でお悩みの方に!2017年10月版】


住宅ローン審査通らない 新生銀行研究 住信SBIネット銀行研究 イオン銀行研究 フラット35研究