住宅ローン審査団信生命保険

団信生命保険に入らないと住宅ローン審査が通らない?

団信
万が一の病気や怪我のときに!

住宅ローンというのは一般的に、何十年にも渡って支払い続けてゆくもので、繰り上げ返済などをしない限り、完済時の年齢は高齢になっていることが多いです。

しかしこの長期間、まったく病気もケガもしないという人は稀で、年齢が高くなればなるほど、さまざまな病気のリスクが高まりますし、時には、命にかかわる病気になることも考えられます。

そんな時に備えて、住宅ローンの契約時に加入するのが「団体信用生命保険」です。

この生命保険は、住宅ローンの支払者が、ローンの支払中に死亡してしまったり、高度な障害が残る病気やケガをして、返済不能になってしまった時に、残りの支払い残高を保険会社が銀行に支払うものです。

もちろん、この生命保険によって、銀行も融資したお金が回収できないというリスクを回避できるので、住宅ローンの申し込み時には、保険の加入を必須としている金融機関がほとんどです。

申し込み者負担から銀行負担が主流に?
この団体信用生命保険は、支払い年数が長くなれば保険料が高くなり、利用者の大きな負担となってきましたが、最近では、新生銀行や住信SBIネット銀行のように、銀行がこの保険料を負担するケースが増えてきました。

さらには、交通事故における傷害補償や、三大疾病、八大疾病を患ってしまった時も住宅ローン残高が0円になるといった、安心に安心を重ねたようなサービスを提供している金融機関もあります。

もちろん、既往症として大きな病気があったり、現在、病気にかかっていたりしたら、住宅ローン審査が通らない理由になってしまいますが、そうでない方でしたら、こうした手厚い保障は絶対に見逃せないサービスだと言えます。

住宅ローンランキング!【審査でお悩みの方に!2017年12月版】


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