住宅ローン審査基本

住宅ローン審査の基本知識とは?

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審査が通ればマイホーム購入の夢が叶う!

自動車を購入するために「自動車ローン」を組むように、一戸建てやマンションを購入するために、銀行や信用金庫などから借り入れをするのが「住宅ローン」です。

利用目的が自由な銀行のローン(銀行カードローン)と違って、住宅を購入・建築・増改築をしたり、既に組んでいる住宅ローンの借り換えをしたりといった、利用目的が限られているのが特徴です。

住宅を購入するには、言うまでもありませんが、高額な借り入れが必要となります。

そのため、銀行などの金融機関では、融資の可否を判断するための審査項目が非常に多く、審査期間も長くなってしまいます。

また、住宅ローンは誰でも利用できるものではなく、年齢や健康状態、信用問題といった基本的な条件をクリアしていなくてはなりません。

住宅ローンの返済は長期にわたるので、申し込む方の年齢が高くなると審査は厳しくなりますし、過去や現在、病気やケガを患っていれば、融資した後に悪化するリスクがあるので、住宅ローン審査が通らない理由になってしまいます。

担保や保証人は不要?
また、以前の住宅ローンでは、担保や連帯保証人が必要でしたが、今では保証会社が保証人になるのが一般的です。

保証会社は、万一、住宅ローンを返済できなくなった時、自分の代わりに銀行への支払いを行ってくれますが、これは返済義務がなくなったのではなく、返済先が保証会社に代わるだけの話です。

したがって、銀行の審査同様に、住宅ローンの申し込み時には保証会社の審査も受けます。

銀行と保証会社、この2つの審査だけでも時間が掛かりますが、これをクリアすれば、第一関門突破です!

住宅ローンランキング!【審査でお悩みの方に!2017年12月版】


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