住宅ローン審査と金利

金利タイプで住宅ローン審査に通らない?

フラット35
金利変動を読むことは不可能?

住宅ローンの審査には、さまざまな準備が必要ですが、誰もが必ず頭を悩ませるのが「金利」の問題です。

住宅ローンの金利というものは、常に上がったり下がったり、変動しています。

金利が一番底の時に「固定金利」でローンを組めば、総支払額が安くなって得になりますし、今よりさらに金利が下がると読んで、「変動金利」でローンを組み、思惑通りに金利が下がった場合も、同じく得になります。

しかし、長期的な金利の変動はプロでも読めないものです。

したがって、金利タイプのメリット、デメリットを知って、現在の経済情勢などと照らし合わせながら、リスクが一番低いと思われる金利タイプを選ぶとよいでしょう。

金利のタイプは3種類
住宅ローンの金利には、下記の3タイプがあります。

(固定金利)
住宅ローンを支払っている機関の金利を、契約時に固定します。ローンの支払中に金利が下がっても、その差額は適用されませんが、逆に金利が上がっても、支払い利息には影響しません。

(変動金利)
金利の変動に応じて、ローンの金利も変動します。契約時より金利が下がれば、支払額が減少しますが、逆の場合は増加します。

(固定金利選択型)
一定期間は固定金利となり、その後、引き続き固定金利にするか、変動金利にするか選択できます。金利上昇や下降が続くと、最初の期間の支払い利息が増えることになります。

こうしたことは、住宅ローン審査が通らない理由とは直接的な関連性がありませんが、金利を踏まえた緻密なライプランを描いておくことで、金融機関担当者の心象は確実によくなります。

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